今日のごっほごっほ
 ヒマそうに見えるかもしれないが、実はちょっとシャレにならぬ追い込み状態であり、webでゴソゴソやってるのはスキマをみての足掻きだったりする。
 そしてちょっとムリが祟ったか、風邪っぽいやばい。

 仕事は出力なので入力する時間を稼がねばならぬし、遊びたくない隙でもないジャンルのゲームだって目を光らせねばならぬ。難儀なこったと、体調が堕ちてくると思う。(元気な時は平気)

スライヴ ハンディマッサージャー MD01
 運動なんて1mmもしていないのに下半身が筋肉痛という状況が半年ぐらい続いていて、とりあえず買ってみた。
 ブイーンとやっとくと、一時的に痛みが散る気がする。(実際は知らぬ)
 糖尿病じゃねーかとか、痛風の前段階じゃねーかとか、肝臓の影響じゃねーかとか。いろいろ疑うんだが、前に検査した時は何も出なかったのであった。
 ただの老化ならいいのだが。おそろし。

■知り合いの中国人が
 アメリカでゴソゴソしているそうなのだが、「真剣に中国ヤバイ、余波で、日本やロシア、韓国、台湾は、経済的にヤバくなる。気をつけろ!」 とか言われるも、気をつけても打てる手無いよ;;
 外貨に分散させても、どこがやばいかわからないレベル。

RE/100 1/100 MSN-04II ナイチンゲール (機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン)
 ナイチンゲールに思い入れがゼロなのだが、この手の、「操縦者のメタファーとしての異形」ってどれぐらいの効果があるんでしょうね。
 ララァのトンガリ帽子とか、黒騎士のガラバとか。クェスのαアジールとか。
 他の機種とカブらないから、画面的に解り易い、サイズが異なるから、絵的に構図に変化があっていいってのは解るんだが。
 ガラバに関して言えば、ズワースぐらいにしておいたほうが、ダンバインの魅力としてのチャンバラの魅力は消し飛ばずにすんだと思ったりする。
 結局これも演出次第、ビグザムはよかったよねーとか、αアジールは出てきただけだよねーとか。そういうことだとは思うけど。
(αはちゃんと活躍してます)

2015/07/26(日) 22:43:37| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
OVA メガゾーン23part2 感想


 バンダイチャンネルの罠(1ヶ月入って見たいのだけ見てからやめりゃいいや⇒フンギリがつかず止められない)にハマってしまったので、メガゾーン23part2を見ることにする。
 前作の感想はこっち

バンダイチャンネルロゴバナー(灰)

 メガゾーン23part2は前作から話は引き継ぎながらも、キャラクターデザインを平野俊弘氏から梅津泰臣氏に変え、当時としては『え!?こんな難しい絵を動かすの!?』というインパクトのある絵ヅラであった。
 前作から引き継がれているキャラクターの見た目はほぼ別人となっているし、メカデザインは前作と同じシルエットながら線が増え立体が複雑になっている。
 当時の俺、ぽかーん。である。
 これは、OVA(オリジナルビデオアニメ)という、TVアニメより制約が少なく、映画より宣伝予算が安い、という絶妙なポジションから、製作者サイドがものすごいチャレンジをしたのでは無いかと。(実際は知らないが)
 当時は、この絵の変化は賛否両論だったような気がするが、自分は「リアルっぽい絵」への憧れが強かったので、単純に興奮していた。

今日のもよもよ
 なんと作業時間が取れればちゃんと仕事が進むことが判明。

装甲騎兵ボトムズ レッドショルダーツールボックス
 どれぐらい売れるんだろう。
 値段的には絶妙なところを突いてくる。


ラングリッサー リインカーネーション-転生- (初回限定) レジェンドボックス
 amazonの評価がめっちゃ低い。
 ラングリッサーとは縁の無い人生を歩んでいて、シリーズまったく遊んだことが無い(PS+で無料DLだけした)ので、このリインカネーションは絵柄も好きだしちょっと勉強用に買うかと思ったら、出鼻をくじかれる。
 ちょっと様子見。ゲームは所詮好みのものだから。よしあしは自分判断だけど。

【Amazon.co.jp・公式ショップ限定】宇宙戦士バルディオス Blu-ray BOX (特装限定版)
 バルディオスのヒロインて、こんなにセクシー路線だっけ??
 キャラの記憶にまったく無い。なんか地上が全部海に沈んで人類完全敗北で終わりだったようなおぼろげな記憶のみ。
 (それも多分再放送か、あとから何かで読んだか)

HGUC 191 1/144 RX-78-2ガンダム (機動戦士ガンダム)
 ガンキャノンとくらべて残念な感じが薄い。こっちは現物みるといいかもなー。

HG 1/144 グレイズ (仮) (機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ)
 デザイン的には大変好みなので、活躍に期待したい。

1/100 ガンダムバルバトス(仮) (機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ)
 こっちは、まぁ動いてみてから。

2015/07/24(金) 08:15:20| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
OVA:メガゾーン23 感想


 バンダイチャンネルの罠にハマってしまい、もったいないので仕事の後ろで懐かしアニメを流しっぱなしにしたりしている。
バンダイチャンネルロゴバナー(灰)

 罠というのは、パトレイバー実写版が、首都決戦にあわせて、有料会員には見放題だったので会員になったのだが、特に他に見たいものがあるわけではないので、1ヶ月で会員をやめようと思っていたところから始まる。
1000円で10本ぐらい見てやめればお買い得である。
 が、ヨメが聖闘士星矢を懐かしいからと見だしてしまったのだった。黄金魂とかいうヤツ。
 あれが、月に1本ぐらいづつ追加されるので、会員をやめるにやめられずしかたがないので、俺はメガゾーン23を見ているというわけであった。

今日のわふわふ
■ULTRAMAN_n/a

 渋谷ヒカリエが倒壊しており、「ザマァ!!」と思った人も多いのではないか。
 え。俺は思ってませんよ。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN II [DVD]
 予約開始。発売予定日は2015年11月26日のもより。

中ヒットに導くゲームデザイン
 評判が良いので読む予定。高い。

メイキング・オブ・マッドマックス 怒りのデス・ロ-ド
 これも。

聖闘士星矢 黄金魂 -soul of gold-
 仕事のウラで適当に流し見。自分的にはピンとこないが、嫁には楽しい模様。
 聖闘士星矢は個性の強いキャラがベタな王道展開を繰り広げるという、鉄板物語なのだけど、だからこそ、12宮編ぐらいまではその熱量によって面白かったし、それ以降は面白くない。というのが個人的な感想だ。
 どんなピンチも窮地も小宇宙を燃やして奇跡を起こして解決してしまう物語では、もはやピンチもなにもあったものでなく全て予定調和になってまう。
 聖衣とはなにか。聖闘士とは。といった練られた設定の開陳と、その魅力をプッシュしていたギャラクシアンウォーズ編~12宮編までは、いったいこの状況をどう打開するのか(黄金聖闘士は、光の速さで動き、主人公たち青銅聖闘士など足元にも及ばぬ、それが敵)という、難題が設定され、たいていが小宇宙を燃やして解決していく。
 そんなご都合主義が通るかといえば、1回や2回なら通るのだ。漫画だし。
 だが3回目以降となれば、流石に飽きる。
 星矢の物語の骨子というのは、圧倒的な戦力差を小宇宙の燃焼か、アテナの奇跡で解決する。というものなので。
 圧倒的な戦力差として上手く描かれていた黄金聖闘士は良しとして、それ以後のよくわからぬ人たち(スケイルやらゴッドローブやら)は、その戦力差も良くわからぬうちに、とりあえず小宇宙を燃やして倒されていく。
 流石に飽きる。(2度目)
 比べる土俵が異なるが、刃牙などは、トーナメント編が終わったら、死刑囚と戦ったり、カマキリと戦ったり、原始人と戦ったり、今は武蔵と戦っているわけで、いかに毛色を変えるかに、物凄く注意を払っている。
 どんな面白い設定も使い回すと物語は強度は落ちる。

 いろいろと考えさせられる。

2015/07/18(土) 11:31:22| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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